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木星と天神考Ⅱ――ゼノの一族 [黒歴史]

すべては『クラウドアトラス』からはじまった

その物語にシンボライズされた彗星の脈絡を辿り、当blogは綴られてきた。
同映画を生み出したラナ&アンディ・ウォシャウスキー監督最新作――

jyupita.jpg

『ジュピター』、アブラサクス王家の物語。

木星帰りの男、パプテマス・シロッコの機体はジ・O。すなわち円を意味する。すなわち和。
倭国の倭。聖徳太子の和の起源がここにある。

また、ジオは『ペルソナ』シリーズにおける雷魔法。
木星はゼウスを象徴し、ゼウスは雷霆を操る神である点で構成要素が符合する。

mokusei.jpg

木星からは22.2メガヘルツの電波が放射されている

前回、「222」から導いた「木星=天神」への筋道。
その道をさらに補強するかのような不可解な暗合。なぜ、22.2メガヘルツなのか?
「22」は深く、天神に結びついている。聖徳太子の命日もまた、2月22日。

bakku.jpg

木星の正体はバックベアードさま。
登場時刻は、22分

子供たちを「喰い」ものにする存在への強烈なアンチシステムとして発動する神である。
その名は、「後ろのクマ」=「後ろの正面」=「北極星」を意味していると思われる。
(北極星はおおぐま座)

amenosagiri.jpg

そのさらなる正体は、アメノサギリである。
日付に注目してください。こちらも22日。

『ペルソナ4』のラスボス。人間の欲望をシャドウという形で具現化する神。
自ら主人公たちの前に立ちはだかることで、人間の可能性を世界に示す指標ともなった。

アメノサギリから、天穂日は生まれる。

天穂日はホビットだと考察した。ホビット、小さいひと。倭国の「倭」はこびとを意味する。
彼らの発祥地は甲府だと以前書いた。だから、彼らは日本の東にいた人びとかもしれない。
むしろ東北あたりからやってきたかもしれない。

その直系の子孫が出雲臣、武蔵国造、そして土師氏である

sneipu.jpg

土師氏は「人」に知恵の果実を与えた蛇に通じる
その理由は前回書きました。

セブルス・スネイプ役の声優の名を土師孝也という。
スネイプ先生は二重スパイであった。つまり、その属性は天穂日にも奇妙に通じる

同声優は『純潔のマリア』の最終話においてケルヌンノス役を担当。
その姿はヤマタノオロチに似ている

sinjyusama.jpg

八岐大蛇は神樹さまであり、神樹さまは真珠である。
詳しくは過去記事を参照してください。リンクは誰も踏まないのでもうめんどくさい

また、そのシルエットは火焔式土器にも似ている。

kaen.jpg

意外と似ていないかもしれないけど気にしない



・・・木星とはなにか?

z9Mn4.jpg
出展

zenogurasia.jpg

zeox.jpg

zenov.jpg

接頭語 "zeno-" は木星にかかわる諸物を表す
単語に用いられる(wikiより)

木星の観察は、古代メソポタミア時代からはじまっていた。
いやもしかしたら、その遥か以前から、それははじまっていたのかもしれない。
同時に、こうも言える。

木星もまた、人類の歴史を観察し続けていたのだと。

この神秘と深淵のヴェールに覆われた謎の惑星はいったい何者なのか?
その答えは――

tasikani.jpg


つづく






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