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四国こそが八岐大蛇の国である? [黒歴史]

記事が見づらい・・・・(字がちっちゃすぎて目が痛い)

megaaa.jpg

ということで文字サイズを大きくしたのですが、
逆に今度は小さな文字を前提に書いていた過去記事がめちゃくちゃになって逆に見づらくなるという破綻現象が起きてしまって、涙目で修正作業をしてます[もうやだ~(悲しい顔)]
まだ5分の1も終わってませんが、クソダルイです。。

んで、そのついでに、過去に書いた記事も読み直したりしてます。
そして、このblogに必要なものがわかりました。

物語性です。

やはり古代史系は通史ともいえる、ひとつのストーリーラインがないと楽しくないのです。というわけで、そこらを今構築中です。
といって、生半可にできる作業ではないので時間がかかります・・・。
どうなるか自分でも楽しみです。

で、記事の修正作業をしながらエンドレスで聞いていたのがこちらです。



『結城友奈は勇者である』というTVアニメのオープニングですが、『ニーア・レプリカント』の岡部氏が楽曲制作をなされていて胸に沁みる音楽です。
ずっと聞いてても飽きない。作業にぴったりです。
このアニメの紹介と考察は以前記事にしましたリンク先

その舞台は四国です。

あまりにこの楽曲が素晴らしすぎるので、四国が好きになってしまいました。
うどんを食べる機会もこのアニメのおかげで3倍にブーストしました

四国が好きでたまらない

お遍路にも思わず出かけたくなるレベル。

・・・で、古代史において、四国は完全に暗黒地帯としてスルーされています。
そして、そこが空白であることに違和感さえ持たれていません。
「おかしい」という認識さえ発生しないという、おかしさ

四国の名誉を回復しなければいけません。
四国といえば、お遍路――その聖地は八十八か所あります。

88

これこそが葬り去られた四国のリベンジの象徴です。

reveng.png
現在ハマっているドラマのひとつ、『リベンジ』

そのワンシーンを記憶と妄想のあいまいな境界から引き出します

       ◇

#砂浜でじゃれあう父と娘

「ねえ、パパ! わたしのこと好き?」

「ああ、好きだよ。もちろんだよアマンダ」

「どれくらい~? これくらいかな」

 砂浜に∞マークを書く

「違う違う」

「えー・・・」

「そうじゃない、もっとだぞアマンダ!」

 ∞マークに∞マークを追加する

「わーパパ! 大好き!」


        ◇

∞×∞


それは今や復讐のシンボルとしてアマンダ・クラークの胸に刻まれています。
ですが、本来はそれは無限の愛のシンボルでした

無限の愛が、リベンジに変わるとき――

それが物語が動き出すときです
同時にそれは、自らの運命へと立ち向かう覚悟の時です

fukusyuuk.jpg

kakugo.jpg


復讐」とは、自分の運命への決着をつけるためにある 


完全に脱線しました・・・・


話を戻します。
上記に紹介した『結城友奈』は、生贄の物語です。
四国を守る神樹さまは、無限の愛で人類を守ろうとします。
ですが、同時に――少女たちの手や足、眼球といった部位(または機能)を生贄として要求します。それが敵と戦うための、力の代償でした。

sinjyusama.jpg
神樹さまの正体はヤマタノオロチだという説もあります(出展
個人的には火炎式土器に似てると思いました



神樹さまは、八岐大蛇である


四国を象徴する「88
八岐大蛇は、頭が「8」つ、尻尾もまた「8」つありました。
神樹さまが八岐大蛇だという説にはカッバーラの点からも補足されます

そして、生贄の思想は・・・・・・

こちらのTVゲームとも共通します。

sousaku.jpg

ソウルサクリファイス

【作品紹介】
強大な魔法使い『マーリン』に捕えられた主人公は、檻に閉じこめられたまま生贄に捧げられる順番を待っていた。そんなある日、喋る魔道書(リブロム)と出会う。リブロムには『ある魔法使い』の日記が記されており、その日記の内容を実際に追体験できるという力があった。主人公は自らの運命を変え、さらには強大な魔力をも身に着けるるため、リブロムを通して『ある魔法使い』の記憶を追体験していくことになる・・・。
(wikiより)
 
それは、明白にドルイドの物語でした。


救済か、生贄か――


彼らはその矛盾し相反する二つの葛藤に揺れながら力を行使します。
そして、その矛盾した二つの属性はドルイド自身の職能にも当てはまります

彼らは生贄を行う祭司であり、同時に詩人でもありました。
トラキア人が、狂騒と殺戮を好むと同時に、おおいなる精神文化を持ち、繊細で美しい黄金細工を得意としたように・・・それこそが人間そのものでした。


そして・・・・・


その性質は、完全に神樹さまのそれと一致します


(つづく)


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